Y様邸の浴室には縦長の窓がございましたが、正面のアルミフェンスの高さが低く、目隠しとしては不十分な状態でありました。
そこでご自身にて黒竹を植えられたのですが、黒竹は上手く根付くとあらゆる場所へ根を張っていってしまう今回は黒竹を撤去のうえ、新たにナチュラルなウッドフェンスで浴室の目隠しを施す事となりました。

浴室の目隠しとなるウッドフェンスとコハウチワカエデ
左写真:目隠しとなるウッドフェンスはハードウッド材であるイタウバを使用。弊社のウッドフェンス施工ではお馴染みの材ではありますが、肌触りも見た目も柔らかくご好評をいただいております。目隠しのフェンスでありますので、今回の施工では隙間を空けずフローリングの様なデザインのウッドフェンスになっております。
右写真:地上高2mの目隠しを確保するウッドフェンスは浴室内からも余裕のある効果を実感でき、美しい木模様も景色として取り入れる事が出来ました。いずれ伸びていく方向を定め、右流れに植栽したコハウチワカエデの枝ぶりも浮き上がり、葉が出た際は大変に美しい眺めとなる事でしょう。