造園技法を活かした植栽レイアウトにより、植木のみでお庭を高原の様な雰囲気にした施工例となります。

植栽レイアウトによって高原の様な雰囲気に

植栽レイアウトによって高原の様な雰囲気に

落葉樹をランダムにレイアウトしております為、お住まいからお庭を眺めた際に奥行きを感じる事が出来ます。

落葉樹についてはイロハモミジを始め、エゴノキやジューンベリー等の花や果実を楽しめる庭木もレイアウトしています。

今回の植栽デザインについては庭を木々で埋め尽くすのではなく、予め空間を取って植木を成長させる事を目的としています。

目隠しの必要な部分へはアラカシで生垣を作っており、背景の引き締めと目隠し効果を兼ね備えています。

 

庭の中心にイロハモミジを植栽して遠近感を

庭の中心にイロハモミジを植栽して遠近感を

お庭の中心にイロハモミジを配した植栽デザインは、道路から見てもお部屋から眺めても心地よい遠近感を感じる事が出来ます。

秋にはそれぞれの庭木が紅葉して美しく染まり出し、美しい庭の姿が見られます。

お庭の奥へ設けましたアラカシの生垣は冬季も緑の葉を付けておりますので、プライベート感は1年を通して保たれます。

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