今回は文京区H様邸にて施工をさせていただきました人工竹垣根(御簾垣タイプ)設置工事のご紹介です。

H様邸の浴室窓は隣地境界から近く、隣家様の自転車置場に面しております。

P1020205
こちらの通路沿いに窓がありますので、お隣様の自転車置場から僅か1メートル程の距離という事になります。

そこでこちらの浴室前へ、ブロック塀の高さから積み上げる人工竹垣根を施工する事となりました。
御簾垣タイプの垣根は浴室からの眺めも良好となり、目隠し効果と共に景観上のメリットもございます。

P1020208
設置箇所を確認後、アルミ柱材を必要な高さに裁断します。
人工竹垣根は2本の柱で、2メートル弱の幅を目隠しする事が可能です。

P1020209
浴室前にセットされたアルミ柱。こちらはほとんど掘削が出来ません為、背後のブロック塀へプレートを介して固定する工法となっております。 目隠し高さはブロック天端から90センチとなります。

P1020211
アルミフレームを渡して固定し、人工竹材を積み上げていきます。
積み上げながら下段より縛り固定を施し、最上段まで仕上げていきます。

P1020213
積み上げが完了し、縛り目の仕上げが施された垣根の様子です。
目隠しの必要な部分のみに絞った設計が可能で、無駄がございません。
不要な箇所は積み上げを行わず、お見積もりから除外する事が出来ます。

P1020214
隣地側より見る人工竹垣根です。必要最低限のサイズで圧迫感も無く、程よい目隠し対策が出来たと思います。
浴室からの眺めも風情あるものとなった事でしょう。

僅か2mの目隠し対策が、生活に大きなゆとりを生む事もございます。
お悩みの方は是非、必要最低限の目隠しを取り入れてみては如何でしょうか。

それでは失礼致します。

Follow me!