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狭い庭や中庭のデザインと3つのメリット

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「こんな狭い場所へ庭は作れないのでは…」と、諦めてはいらっしゃいませんか?

ところが実際は狭い場所ほどお庭にした場合のメリットがあるのです。

 

狭い庭が持つ3つのメリットとは?

理由はたくさんありますが、代表的な事柄を挙げますと、

1:デザインの視認性に優れている

狭い場所へ作られたお庭(中庭や坪庭)は、デザイン全体を見渡す事が容易です。
工夫を凝らした形やシンプルなデザイン。せっかく作ったお庭であれば存分に見た目を楽しみたいと思われる筈です。

窓から眺める1㎡の庭

玄関窓から眺める1㎡の坪庭:江戸川区Y様邸

小さな場所へお庭を作ればこの様に手軽に全景を楽しむ事が出来ますので、お住まいの一部として親しみのあるお庭になります。

不思議とお庭は普段から目を向けていると状態が好ましくなる事があります。
これは「鑑賞」が「観察」となり、小さな気付きを生む為です。水遣りはもちろん枯れ葉の除去などを行いたくなる事で、自然とお世話をする事に起因します。
狭い場所や中庭を活かす「身近な庭」を是非取り入れてみては如何でしょうか。

 

2:メンテナンスが行いやすい

お庭の手入れやお世話が大変なのは、面積による違いが大きな理由となります。

ご自身で行っていただく庭のお世話と言えば、
・水遣り
・除草
・お掃除
の3つが代表的ですが、これらは全て面積が広いと重労働となります。

まして水遣りや除草などは夏場が本番となりますので、近年の暑さですと体調も崩しかねません。

ところが狭い場所や中庭へ作庭した空間であれば面積も小さく日陰がちである事がほとんどです。

メンテナンスも楽なスモールガーデン

ローメンテナンスなスモールガーデン:杉並区N様邸

水遣りも少量で済み、お掃除も容易な小さな庭なら負担も少なく楽しむ事が出来ます。

草むしりについてはデザイン次第でさらに軽減する事が可能です。雑草対策を考慮した庭作りを行う事で、除草作業が必要な面積を軽減する事が出来るのです。

 

3:生育が緩やかな植物のレイアウトになる

狭い場所に限った事ではございませんが、植木の中には多からず生育の緩やかな樹種が存在します。

私共がお庭づくりを承った際には、狭い場所へ生育の強い植木を植栽する事はございませんので、自然と生育の緩やかな植木が植えられる事になります。
予め環境を考慮して植栽計画を立ててある事が多い小さな庭は、結果として植木のメンテナンスが楽になるケースが多いのです。

狭い場所へは手の掛からない下草類を

狭く細長い庭へは手の掛からない下草類を

こちらのアプローチ沿いの細長い庭は、特に植木選びを慎重に行いました。

立ち木はアロニアなど伸びの遅い木を、下草類や自然石はほぼメンテナンスは必要ありません。
小面積への水遣りと枯葉取り程度で維持する事が可能です。
マホニアコンフューサやアオキは生長しても切り戻し剪定を行いやすい木ですので、最長で2年に1度の剪定でも大丈夫です。

 

狭い庭・小さな庭のデザイン:和風テイスト

小さな庭をデザインするには、どの様なポイントや方法があるのでしょうか。

まずは小さな場所へ和風テイストのデザインを施す方法を見てまいりましょう。

現代建築の坪庭デザイン

坪庭として造られた空間をデザインする際、必ず維持したいのは日当たりではないでしょうか。
中庭へ日光が入る時間は限られています。木を植えすぎれば尚更お住まいへの採光が少なくなってしまいますので、植栽は高木1~2本に留めておく程度が良いでしょう。

落葉樹を植栽して冬場の日当たりを確保

落葉樹であれば冬季は葉が落ちて採光を遮らなくなります。落ち葉の掃除を気にされる事もあるかしれませんが、実際は常緑樹も成長期にかなりの葉を落としますので、お掃除が必要となるのは同じになります。

こちらは、お住まいをくり抜くようにして設けられた現代の坪庭ともいえる空間へ、造園デザインを施しております。

採光を妨げないコハウチワカエデが主木の坪庭

採光を妨げないコハウチワカエデが主木の坪庭

採光を妨げない様に、メインの植木はコハウチワカエデのみとし、その周囲は蹲を構成したシンプルなデザインです。歩く事はもちろん、眺めても気持ちの良い坪庭となっております。
坪庭全てを植栽エリアにするのではなく、窓付近は砂利敷きによる空間にしているのがお分かりいただけると思います。

施工場所:お住まい中庭
環境:日陰
植木:コハウチワカエデ(主木)
低木や下草:アオキ・マホニアコンフューサ・ヤブコウジ・シノブゴケ・ハイゴケ

 

小さな花壇を庭としてデザインする

現代では小さな庭の事を「坪庭」「箱庭」などと呼ぶ事もあります。

どんなに小さな場所の中でも、相応に小さな木や石を使ってデザインをすれば全体がまとまった坪庭風の空間になります。

もちろん、坪庭風の作庭におきましては必ず石材品や添景物が必要な訳ではございません。
こちらの様に小さな四角形の中でも最低限の植木と自然石、少しの砂利があれば一つの景となります。

花壇を舞台に坪庭デザインを施す

花壇を舞台に坪庭風のデザインを施す

坪庭の様な風情を引き出すには、庭石を遠慮がちな表情に見せるのがポイントです。
庭石が突出して目立つのではなく、植栽を主役として庭石は脇役に留めると落ち着いた庭になります。

施工場所:表玄関左右の花壇
環境:西向きの日向
植木:イロハモミジ(主木)
低木や下草:マホニアコンフューサ・サツキ他

 

小さな庭を枯山水の手法でデザインする

一坪の土スペースへ、かつての石庭らしい枯れ流れのデザインを施す事も出来ます。
小さな庭へ自然石をレイアウトする際は、動きを付ける様に左右へ振る様なレイアウトを行うと、ビューポイントも広がります。
枯山水は水の流れを捨て石や砂利で表現しますが、その流れに逆らわない様に石をレイアウトする事で流れがより明確になります。

小さな庭で枯山水の流れを表現

小さな庭で枯山水の流れを表現

枯山水の醍醐味は砂利模様ですが、流れの輪郭を植物でデザイン出来るのも魅力です。狭いと思われる場所でも、小さな素材であれば自由なレイアウトを行えます。

施工場所:マンションのエントランス
環境:東側の半日陰
植木:アオダモ・コハウチワカエデ
低木や下草:アロニア・ツリバナ・ヒメシャリンバイ・セキショウ・ハイゴケ他

 

三角形の狭小部を活かす

こちらでは渋谷区恵比寿の飲食店舗(和食店)前に設けられた狭い三角形の場所をデザインしています。
店舗への出入り口である事から、歩行を妨げない様に立ち木の植栽はせず、下草類、灯篭と手水鉢のみで坪庭風のデザインを施しています。

小料理店の店先で応用する坪庭デザイン

小料理店の店先での庭デザイン

狭い三角コーナーの中での作庭ですが、灯篭・手水鉢を納めて最低限の材料で構成しています。
3つの角はそれぞれ灯篭、手水鉢、植栽のエリアとして無駄なく活用し、隅々までデザインが行き届いた印象にしています。
小さな庭であるほど構成物の全てが目に留まりやすく、広い庭よりも存在感を感じられるものです。

施工場所:飲食店の花壇
環境:西向きの半日陰
植木:なし
低木や下草:オタフクナンテン・ハイビャクシン・ヤブラン他

 

室内・屋内の一角を庭としてデザイン

植木や下草類の生育が難しい室内という環境でも、坪石材や庭石のみを使ってデザイン出来ます。
メンテナンスの必要が無い庭石・石材は半永久的に庭の美しさを保ちますので、建築の一部として考える事もあります。
土や植物の無い構成なら、室内はもちろん飲食店舗へも安心して応用できます。

室内で坪庭風の空間をデザイン

室内で坪庭風の空間をデザイン

室内での作庭ながら、蹲は役石や前石、水照らし灯篭を備えた本式に近い設えとなっており、玄関はもちろん上がり框からも降り立てる構成です。

施工場所:屋内玄関
環境:日陰
植木:なし
低木や下草:乾燥コケ他

 

窓に3方を囲まれたバルコニーを坪庭として捉える

こちらは3方を窓で囲まれたバルコニーです。位置だけを考えますと、どのお部屋からも見える中庭とも言えますので、室内から眺める坪庭デザインによって活かす事が出来ます。

バルコニーで表現した坪庭の趣

バルコニーで表現した坪庭の趣

室内造園とは異なり、石組みによって土盛りをした部分であれば低木類や下草の植栽は可能となります。
この際、防水層を保護する為の防汚シートの敷設や水抜き部分の工夫は設計に盛り込む必要があります。
穴を掘れない場所は庭石の高さ調整が行えませんので、素材それぞれのサイズがそのまま表れることになります。

施工場所:お客様邸バルコニー
環境:東向きの半日陰
植木:ブルーベリー
低木や下草:マホニアコンフューサ・アセビ・ハイビャクシン・ハクリュウ他

 

玄関から眺める坪庭を考える

玄関の坪庭と申しましても、玄関の窓から見える小庭であったり玄関脇スペースであったりと、場所は様々です。
玄関から坪庭を眺める際は予め窓を設置する事はもちろん、坪庭となる該当箇所への植栽を前提としておく事が大切です。

水捌けの為の土壌改良などは造園の際でも遅くありませんが、マスの配置や埋設配管のルートなどを建築段階から考慮しておきたいものです。

狭い庭ほど、目隠しを備えれば別空間の装いに

玄関から見る坪庭であれば、やはり独自の世界観を持ち、周囲とは一変する風景でありたいもの。そこで活躍するのがスクリーンとなる垣根の設置ではないでしょうか。
これは坪庭以外の風景や物を目隠しする一方、空間美が作られる事により必要最低限の材料で庭を構成する事が可能となります。

こちらでは垣根をスクリーンとして背後の塀をまるごと目隠しして別空間を演出。玄関から見えるのは灯篭と庭石のみというシンプルなデザインに。

背景に目隠しの垣根を持つ坪庭

背景に目隠しの垣根を持つ坪庭

施工場所:玄関の窓越しスペース
環境:西側の日陰
植木:アラカシ・シマトネリコ
低木や下草:西洋シャクナゲ・玉竜他

 

目隠しウッドフェンスをスクリーンにして苔庭を眺める

同じく玄関窓ですが、こちらは地窓から見える場所を坪庭として活用しています。
人工竹垣とは異なる雰囲気を持つウッドフェンスがスクリーンとなっており、隣地や屋外コンセントを目隠ししています。
これにより坪庭以外は全て視界から遮断され、完成したお庭が引き立ちます。

ウッドフェンスがスクリーンの苔庭

ウッドフェンスがスクリーンの苔庭

苔類は4種をそれぞれ植栽しており、作庭後の生育を観察する必要があります。特に生育の良かった種類に張替えを行うなど、時間を掛けて完成させる坪庭です。
狭い庭は風通しが良くない事が多いのですが、強風が吹かない場所は苔類や下草の生育に適しています。
周囲に壁があると間冬の霜も避ける効果がありますので、狭い場所は生育メリットも多くあります。

施工場所:玄関窓越しのスペース
環境:東側の日陰
植木:コハウチワカエデ
低木や下草:ヒメセキショウ・斑入りヤブコウジ・アラハオキナゴケ・カモジゴケ・コツボゴケ他

 

玄関アプローチを和風モダンにデザイン

こちらの玄関周りには市松デザインの敷石通路を坪庭に見立てています。
市松敷石はそのままアプローチとして使用する通路であり、歩き難さも景観の一部として織り込んだ空間になっています。市松模様は現代ではむしろ和風モダンな雰囲気となります。

市松模様を取り入れたモダンデザインな

市松模様を取り入れたモダンデザイン

市松模様の敷石の雰囲気を活かすには、周囲へ小振りな植物を使う事が大切です。
坪庭づくりにおきましては材料のサイズ感や相性がとても大切で、これが崩れますと通路が小さく見えたり、植栽が物足りなく見えたりする事もあります。
こちらの様に周囲の作りこみをバランス良く致しますと、庭の実面積が1.2m×1.8mには見えない奥深さを感じていただけると思います。

施工場所:玄関アプローチ
環境:北側の半日陰
植木:ヒメシャリンバイ
低木や下草:ゴヨウツツジ・セキショウ・ヤブコウジ・スナゴケ

 

日陰の小さな庭を、和風デザインで活かす

日陰環境は植物が育ち難いと思われがちですが、もともとやや暗い坪庭や中庭に用いられてきた植物は多くあります。
石が苔生したり、植木が濃い色を放ったりと、日陰の坪庭はある意味最も坪庭らしい風情を感じられるのではないでしょうか。
灯篭なども同様に、日陰に設置した際の経年変化は風情に溢れ、いつまでも見応えのある景色になります。

日陰の雰囲気を活かしつつ、それ以上暗くしない工夫

先にも述べました様に、暗くなりがちなお庭では高木は1本があれば十分で、その他は小振りなものや下草類で構成し、作庭前と明るさが変わらない様なデザインを考える事が良いでしょう。
また、空間に砂利を敷き込めば暗い庭を明るく見せる事が出来ます。
狭い庭であるほど、どこに植えるかよりも、どこを空けるかに重きを置いてデザインするのが良いと思います。

こちらでは周囲を建物に囲まれた日陰の小さなスペースへデザインを施し、庭として静寂さを演出しております。

日陰らしさを活かす坪庭デザイン

日陰らしさを活かす和風デザイン

坪庭へ用いる灯篭は埋け込み型の大きな物を想像される方も多いかと思いますが、こちらの様な置き型灯篭ですと控え目な風情が感じられ、小さな庭へ違和感無く溶け込みます。
置き型灯篭の代表としては、岬燈篭や玉手型灯篭があります。
こちらでは台石自体を高く据え付け、小さな庭を立体的に見せる様にしています。

施工場所:主庭部
環境:東側の日陰
植木:イロハモミジ・ソヨゴ
低木や下草:ヤマアジサイ・ヤブラン・セキショウ他

 

狭い庭・小さな庭のデザイン:洋風・ナチュラルテイスト

小さな場所や狭い庭へデザインを施す方法は、洋風・ナチュラルテイストも引き出す事が出来ます。

お住まい脇の細長い場所を庭に見せる

お住まいと道路の間に設けられた土スペース。
近年よく見られる様になりましたが、多くは配管類の埋設場所として設けられており、塀がなければお住まい外壁のみが見える殺風景な雰囲気になってしまいます。

庭づくりに不向きに見える細長い空間は、デザイン次第でお住まいと一体となる庭に見せる事が出来ます。

細長い空間をナチュラルにデザイン

細長い空間をナチュラルにデザイン

道路沿いの空間は、生育も緩やかで越境しにくい植物で構成するのが望ましくなります。
細長い場所はそれだけ空間制約も大きくなりますので、植栽計画が大切になってきます。
緑があふれる景色も気持ち良いものですが、道路に面した箇所は砂利敷きなどで仕上げると後々気を遣わずに済みます。必要最低限の植木と自然石を配するだけで、自然味溢れる庭として活用できます。

施工場所:お住まい脇の細長いスペース
環境:西側の日向
植木:アオダモ・フェイジョア
低木や下草:マホニアコンフューサ・ブルーパシフィック他

 

玄関脇の小スペースを洋風ガーデンに見せる

玄関脇に小さく設けられた土の空間は、駐車場やアプローチの設計時に自然と余ってしまった余白である事も多いです。
外構工事が終わり、残された土空間をどう活かそうかお悩みの方も多いのが実情です。

狭い庭とも思われる場所へは、やはり生育の緩やかな植物を使ったデザインを考えたいもの。
ソヨゴやアロニアなどでしたら、植栽後に大きく想定外な姿になってしまう事は少ないです。

玄関脇の小スペースを洋風にデザイン

玄関脇の小スペースを洋風にデザイン

立ち木に合わせて洋風味のある庭石をランダムにレイアウトすれば、小さな場所が一際明るく見える様になります。お住まい外壁と庭とが対照的な色合いの為、かえって双方の色が引き立って見える様になります。
歩行するコンクリートに隣接する部分は砂利敷きで仕上げておりますので、庭づくり後の方が歩行部分が広くなった印象です。

施工場所:玄関横の小スペース
環境:東側の半日陰
植木:ソヨゴ・アロニア
低木や下草:ブルーパシフィック・多肉植物

 

お住まい脇の通路を、通り庭としてデザインする

主庭とは異なり、お住まい脇の通り道が土のままになっている事はないでしょうか。
お住まいから眺めるのではなく、たまに通り道として使う様な場所も、庭としてデザインを施す事が出来ます。

通り庭は歩行するアプローチがメインでなくてはいけませんので、まず中央を縦断する動線を第一として考えます。
そしてそのアプローチを歩くに邪魔にならない様な植栽を施していく設計となります。

コンクリート製枕木による動線に面する植栽はヒメシャリンバイと斑入り沈丁花のみであり、歩きやすさを損なう事はありません。

通路を庭に見せるデザイン

通路を庭に見せるデザイン

通路と植栽エリア以外はメンテナンスが掛からない空間にする為、防草シートとバークチップによるマルチング仕上げに。代わりに洋風の化粧砂利などで仕上げれば洋風色の濃い小庭になります。
ブラウンの庭石組みによって成型された花壇も備わっており、洋風かつナチュラルなデザインでまとまっています。

施工場所:お住まい横の通路
環境:東側の半日陰
植木:ヒメシャリンバイ
低木や下草:斑入り沈丁花・セキショウ類

 

奥行きが短い庭をナチュラルにデザインする

主庭としてのスペースがあっても、お住まいの面積や位置などにより、庭の奥行きが短くなっている事があります。
多くの方が面積を理由に庭作りを諦めてしまいがちですが、奥行きは1.5m程であっても庭をデザインする事は可能です。

奥行き1.5mのナチュラルデザイン

奥行き1.5mのナチュラルデザイン

こちらは奥行きが1.5mのお庭ですが、さらに半分を枕木風アプローチにしており、植栽部の奥行きは実に60cm程でまとめています。
アプローチを設置する目的はもちろん歩行の為ですが、お住まい窓へ植木が干渉しない為の設計でもあります。
目隠しを兼ねた植木を植栽した他、足下は小さな自然石や下草類のみで、場所を取らない様なデザインに。メンテナンスも容易で、お住まいから眺めても手の届きそうな緑を感じられます。

施工場所:主庭
環境:南側の半日陰(植栽による木漏れ日)
植木:シマトネリコ・ソヨゴ・ホンコンエンシス
低木や下草:アロニア・アガパンサス・ヤブラン・ヤブコウジ・玉シダ・セキショウ他

 

狭い場所をデザインする庭づくりなら、是非お声掛け下さい

如何でしたでしょうか。
狭い庭や小さな庭へのデザインは、お住まいのどこかできっと活かせる事と思います。

ご興味をお持ちの方は是非ご相談をいただければと思います。
お好みはもちろん、お庭としての実用面も考慮のうえ、ご提案をさせていただきます。

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