道路に面した直線的な花壇も、変化を付けた植栽配置で洋風のお庭の雰囲気を出す事が出来ます。

道路の沿って作られておりました植栽スペース(花壇)です。花壇は全面積を草花等できれいに維持するのが難しく、費用もかさんでしまいます。植木を全体的に思い切って配置する事で、花壇の弱点である土の表面の乾燥も改善され、地被植物による雑草の抑制効果もあります。

植木の色合い、生長度、メンテナンス性を考慮した植栽計画を

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植栽の種類はもちろん、色、大きさ等のバランスを考慮して構成致しております。また、個別の成長速度も加味した植栽計画も大切です。 道路沿いという立地ですので、毎年枝が道路へ飛び出す様な種類は避ける事が必要です。化粧砂利の下は防草シートを施工しており、雑草対策も万全となっております。

グランドカバーと洋風化粧砂利がもたらすコントラストがお住まいを彩ります

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こちらの花壇は東向きですので、午後からはこの様な程よい日陰に入ります。花壇の最大の問題は乾燥ですので、日当たりの良過ぎない場所ですと植栽種類の選択が広がります。ソヨゴやヒメシャリンバイの生長は緩やかですが、ホンコンエンシスやフェイジョアは2年置き程の間隔で剪定を施す事がお勧めです。