■ 玄関脇を彩る小庭空間です。 人工竹の四つ目垣と枝折り戸が上品なアクセントに。
■ 隣家との境でもある部分ですので、目隠し・景観の両方を考慮致しました。
■ 日陰気味の庭ですので、植栽は少しでも採光を妨げない物を使用させていただきました。

人工竹垣が迎える庭の入り口
千葉県習志野市にて。お住まいの玄関脇に施工致しました小庭への入り口を眺めた様子です。
ソヨゴやシマトネリコ、カシなど、常緑樹の植栽は冬場も彩を失いませんので、玄関前にはいつも緑が添えられます。

 

四つ目垣と枝折り戸が迎え、茶庭を思わせる庭デザイン
人工竹の枝折戸を正面から。普段は閉めた状態ですが、透かしが大きい為、小庭の奥まで見通す事ができ、同時に風通しも良好に保つ事ができます。 扉が強風に煽られる心配もございません。

 

枝折り戸の向こうへ続く飛石の渡り
枝折戸左右にある四つ目垣は、アルミ柱と塩ビによる人工垣根でございますので、腐食もなく扉をしっかり支えます。
隣家との境界部分の目隠し植栽は隠し過ぎない程度で、風通しと採光を確保します。
枝折戸を開けた庭の眺めは既存の山燈篭を庭のポイントに、軽やかな飛び石の運びを。