人工竹垣は背が高く広い庭へ設置されるイメージをお持ちかと存じますが、実際はサイズ設計の自由度が高いのが特徴の施工と言えます。

背の低い設計でも違和感を感じにくく、幅の細い設計は古くから「袖垣」とて用いられてきた形状となります。

今回は既にブロックが積まれた上部へ、最低限の目隠し(境界)として背の低い人工竹垣を施工させていただきました。

ブロックの上部へ目隠し効果を追加する人工竹垣

ブロックの上部へ目隠し効果を追加する人工竹垣

非常に背の低い人工竹垣ですが、敷地の内部や流し周りをスッキリと目隠しする事が出来ています。
お手軽サイズの人工竹垣でも作りは繊細ですので、景観向上にも大きく貢献します。

 

人工竹垣の裏側

人工竹垣の裏側

竹垣の裏側も、道路側と全く同じ景観となっており、縄の結び目が和風情緒を感じさせてくれます。
こちらでは錆砂利敷きによる雑草対策と組み合わせておりますので、小さな和風小庭の様に見せる事が出来ております。

もう少しだけ目隠しを追加したい、アクセントを添えたいといったご要望にもご対応をさせていただきますので、人工竹垣をご検討の際はお声掛けを戴ければと思います。