MENU
造園、植栽、千葉県・東京都の庭施工、坪庭・垣根施工。千葉県市川市の「住まいの造園施工専門会社」です。

お庭を目隠し!効果的な5つの対策方法

  • HOME »
  • お庭を目隠し!効果的な5つの対策方法

道路や隣家から庭が丸見えになってしまう…

道路から窓が丸見えだったり、隣地からお庭が筒抜けだったりするお悩みを多く戴きます。

また、新規に分譲されたお住まいなどはオープン外構となっている場合が多く、リビングが道路からよく見えてしまいます。
駐車場越しにリビング窓がある事も多く、車を停めていない時は道路から丸見えになってしまう、という事も珍しくありません。

 

目線のお悩みは、目隠しフェンスや人工竹垣、生垣で解決できます

目隠しと景観向上を兼ねた後付けフェンスや垣根、生垣など、道路や隣地からの目線を遮る物を設置する事で、外側からの目線対策を行う事が出来ます。
また、単純に要所へ植木を植栽するだけで、外部からの目線をカット出来る場合もあります。

この様な対策をする事で目線を気にせず落ち着けるプライベートな空間が確保され、安心なお庭ライフを楽しむ事が出来ます。

植栽とのマッチングを優先した目隠しフェンス

目隠しと景観向上を兼ねた後付けフェンス

弊社では造園技法を取り入れたお庭の目隠し対策を承っており、おしゃれに見せる目隠しのご提案を致しております。

こんな場所へ目隠し対策を行っております

・ 家の出入りでドアを開けた時に道路から家の中が見えてしまう場合の、玄関周りの目隠し

・ 塀が低いせいで道路から庭や窓が見えてしまう場合の、道路沿いの目隠し

・ お勝手口が隣家のリビング窓に面してしまっている場合の、お住まい脇や裏手の目隠し

・ 隣地との区切り自体が無く、筒抜けになってしまっている場合の、境界フェンスや生垣の設置

この様に目線によるお悩みはお客様により多種多様でありますので、ご相談をいただければと思います。

 

目隠し対策5つの方法

おしゃれなフェンスや和風の垣根を始め、植木や生垣など、目隠し方法は様々です。
お庭作りの一環としてはもちろん、目隠しのみのご相談も承っております。

お悩みやご希望に合わせて、最良なプランをご提案致しております。

① 樹脂フェンス

ブラウンの樹脂フェンス
目隠し効果も高く、お庭をおしゃれに見せてくれる樹脂フェンス。カラーラインナップも豊富で、薄型・軽量のメリットを活かしてあらゆる場所への目隠しに対応出来るフェンスです。
目隠しの必要サイズに合わせてぴったりな大きさに設計します。

 

② ハードウッドフェンス(木製フェンス)

イタウバ材のウッドフェンス
ウッドデッキにも使用される「ハードウッド材」を組み上げる、ウッドフェンスです。重量で頑丈でありながら、どんな植栽にも溶け込む優しい一面を持っています。木材はイタウバ・ウリン・イペなど、それぞれの特性を踏まえたご提案が可能です。

 

③ 和風の趣を感じる人工竹垣

人工竹垣
塩ビ製の人工竹を組み上げる垣根です。従来の雰囲気を保ったまま、腐食の心配が無い垣根が実現します。組み上げは本来の垣根の様な工程を必要としますので、完成した際は非常に繊細な仕上がりとなります。目隠しフェンス類と同様に、必要な高さと幅に基づいた設計が出来ます。

 

④ 圧迫感の無い生垣

生垣
フェンスや垣根とは全く異なる雰囲気を出す、生垣による目隠し対策です。
使用する植木の種類や高さによって目隠し効果が変わりますので、あらゆる選択肢があります。生垣といえども植木が定着するまで必要な骨組みはしっかりとした作りとしております。

 

⑤ 植木による目隠し

植木による目隠し
玄関や一箇所の窓への目隠しなら、植木の植栽でまかなう事が出来る場合もあります。目隠しに向いた植木も多くありますので、緑ある目隠しをご希望の際はご相談くださいませ。

 

目隠しに必要な幅と高さの設計

目隠しを考える際はフェンスや垣根、植栽に限らず、必要な高さと距離に基づいた設計のうえ、御提案を致します。

つまり大き過ぎるフェンスや垣根が出来てしまう様な心配はなく、ご相談時に目隠しのサイズ感を再確認する事となります。

目隠しフェンスの場合

一般的なサイズの目隠しフェンス

一般的なサイズの目隠しフェンス

フェンスの高さは高くても1.8m~2mですが、実際はこれよりも低い設計をする事が多いです。
目の高さは背の高い方でも1.6m~1.7mであり、実際にこれよりも高いフェンスですと「ちょっと高いかな」といった印象をお持ちになりやすいです。

実際にお住まいからの目隠し感や距離感を計測

お庭ではなくお住まいにいらっしゃる場合はご自身の目の高さが高い為、道路は見下ろす感じになるかと思います。
物を隠す為の目隠しフェンスとは異なり、お部屋の中で立ってみたりしてフェンスの高さを決めるのが良いでしょう。

低い物を目隠ししたいならローフェンスの設計に

自転車を隠す為のローフェンス

低い設計で組んだウッドフェンス

置いてある物を隠したり、遠い通路からの目隠しが必要な場合は、こちらの様な低い目隠しフェンスがお勧めです。
圧迫感もなく最低限の材料で施工する事が出来ますので無駄の無い設計となります。
お庭を狭くしたり圧迫感を感じない様になりますので、目隠しフェンスは最低限のサイズを設計したいものです。

採光や通風を妨げないフェンス

目隠しフェンスといえども、壁の様な存在になってはいけません。
あまりにも強い目隠しを求めて、お住まいに光や風が入って来なくなる様な事は避けたいものです。

専用庭に設置したソフトな目隠しフェンス

マンション1階に設置したソフトなウッドフェンス

板材の隙間を広く設計する事で、日差しや風を妨げないソフトなフェンスを設計出来ます。
環境を保持するフェンスの設計は隣地様にとっても同じ効果がありますので、お互いに気持ちの良い存在でありたいものです。

必要な部分だけの目隠し設計でコストダウンを

下部を空けた樹脂フェンス

必要な部分だけ板材を貼った樹脂フェンス

こちらはコンクリート壁よりも上の部分のみを目隠しする為、下部へは板材を貼らない設計とした樹脂フェンスです。
フェンスの高さに対して50~60%が空間となっており、この分の費用を削減する事が可能です。

人工竹垣の場合

フルサイズで目隠しをする人工竹垣

フルサイズで目隠しをする人工竹垣

人工竹垣での目隠しの場合も、フェンスと同じく高さ約1.8m、幅1.8mが基本サイズとなります。
これは構成上の基本サイズとなりますので、これより高さを上げたい場合はアルミ柱のサイズを変更したり、基礎をさらに頑丈にする必要があります。
ですが大抵の場合は、こちらの高さで十分な目隠しを得られるかと思います。

玄関の目隠し用として最低限の高さで設計

高さを抑えて設計された人工竹垣

高さを抑えて設計された人工竹垣

こちらはブロック塀よりも上の部分のみを目隠しする為、高さを半分サイズとして設計した人工竹垣です。
通常のフェンスと同じく必要な部分だけを盛り込んだ部材計算により、サイズは異なりつつも違和感無く施工する事が出来ます。

植栽や生垣の場合

植木を植えて目隠しとする場合は、一応として目隠しの高さを意識した植木選びを致しますが、生長を前提とした植栽が不可欠です。
上へ伸びても問題ない場合もあれば、絶えず高さを抑える剪定が必要な事もあります。

予め植物の高さが制約される場合は、成長の遅い植木を選んだり、ご自身でも刈り込みやすい高さの生垣を設置するのがおすすめです。

 

フェンスや垣根で目隠しをする際の注意点

フェンスの重量について

フェンスは高さが高い設計ほど、軽量な部材を使う事をお勧め致します。

これは軽量である程、強風の際に基礎に負担が掛かり難い事が理由です。

もちろん柱材の基礎はコンクリートによる据え付けや金具の兼用も行ってはおりますが、想定外の強風が吹きやすい場所の場合は軽量なフェンスの設置をお勧め致します。

重量としてはハードウッドフェンスが最も重く、樹脂フェンスや人工竹垣は軽いフェンスに分類されます。

植栽の風留め対策

植栽で目隠しを行う場合は木が倒れる事を防ぐ為、強風を受けやすい場所では風留め処置が必要となります。

生垣の場合は骨組みによる風留めを前提としておりますので、通常設計で問題ございません。

敷地境界線の再確認

敷地境界杭

境界杭例:隣地ブロックよりも更に左側を指す

フェンスの設置は境界線に近くなる事が多いので、明確な場合以外は予め確認をしておく事をお勧め致します。
上の写真の場合は右にある隣地ブロック塀よりもさらに左を指している為、この分、隣地の塀から離してフェンスを設置する必要があります。

 

目隠しのフェンスの種類や植栽を使う方法をご紹介

目隠しフェンスは色々な種類があります。ご紹介できるものは一部となりますが、是非ご参考下さいませ。

お庭づくりのビフォーアフター

お庭が出来るまで【造園施工の様子】

PAGETOP