トキワマンサクによる背の高い生垣と、板材の隙間が広いウッドフェンスを合わせました。

鎌ヶ谷市F様邸は道路に面したお庭があり元々生垣がございましたが、毛虫の害がひどく木も太ってきてしまいました為、生垣を施工の上、ウッドフェンスを合わせて施工をさせていただきました。

215
道路沿いにはトキワマンサクの生垣を施工し、駐車場との境界部分にはウッドフェンスを設置致しました。 土留めとしての縁石も2段積みにて施工しております。この縁石はそのまま花壇の様な表情となり、ウッドフェンスの足元を彩ります。

生垣はL字型にお庭を囲い、1.8mの高さで製作

216
生垣部分の様子です。 通常よりもやや背の高い生垣となっており、高さは1.8mほどございます。枝が急激に太らない紅花トキワマンサクを植栽致しております。

天然木ながら強度の高いハードウッドフェンス

217
ウッドフェンスはサイプレス材を使用し、木の温もりと木目の味わいを。下部に植栽された低木類、ブルーベリーが良く映える風景となっております。 ハードウッド材は頑丈さで言いますとトップクラスの強度があります。 金具を使って軽量プランターを下げたりと、施工後に様々なアレンジをしていただけます。