コニファーの目隠し植栽に、芝生空間と枕木を合わせた洋風の小庭施工です。

■ 芝張りの際は、水捌けが良い張り方を行う事が大変重要です。
■ 枕木は、お部屋からの出入り部分や通路等として使う事ができます。
■ 芝生面は日当たり・水捌け対策と致しまして傾斜を付けて施工しております。


芝生で仕上げたお庭の様子。目隠しのコニファー植栽(エメラルドグリーン)はしばらく成長させ、道路からの視線を遮ります。中心から八方に高さが下がる地面の傾斜は、芝生への日当たりと水はけの為に有効となります。 少し山なりに見える芝生空間が、お庭に可愛らしい立体感を感じさせてくれます。 芝刈りメンテナンスを考慮しますと、急過ぎる傾斜はお庭には不向きとなります。


お住まいとの出入り部分は枕木を敷き込みました。軒下やお住まいの傍など、乾燥の強い部分には予め植木の植栽は避ける事が大切です。少量の低木植栽によって駐車場・アプローチとお庭を区切っております。お庭のデザイン的にも有効な手法となります。