道路に面した小庭施工。圧迫感の少ない低い生垣を備えた和風の小庭です。

■ お住まいからの眺めも大切にしたいお庭スペース。歩道からの目隠しが重要です。
■ 小さなお庭ながらも整然とした雰囲気を大切に考え、彩りも豊かに植栽を配しました。
■ 歩行部分は必要最低限の敷石を。コンクリート下地で強度も万全です。

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背景はキンメツゲの生垣による濃緑色のスクリーンに。 植栽部分も生垣側へまとめ、全体的に広さを損なわない造園デザインとさせていただきました。

境界となる小さな生垣が小庭らしさを引き立てます。

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駐車スペースより眺めた小庭の様子です。敷石を渡って奥へ歩ける敷石通路を設けました。五色南天の赤色が目を誘い、立ち木は成長力の旺盛なシマトネリコ植栽し、将来その影に入る部分には日陰向きの下草類を植栽してあります。

シンボルツリーの扱いとして1本の立ち木を引き立てるデザインに。

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左写真:シマトネリコ周りを近くから。色彩が単調にならない様、五色南天やアセビを添えて彩り豊かなお庭に。
右写真:シマトネリコの植栽周り。主に洋風のお庭に用いる事が多い植木ですが、柔らか味を活かして和風のお庭に合わせる事も出来ます。

小さな庭にこそ「表情」「変化」が大切です。

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小さな庭の中に見る庭石(鳥海石)の表情です。メンテナンスの容易な足元周りの植栽は、混植の相性を考えた施工を致しております。 見た目の個性や好みだけで混植をしてしまうと、強いもの以外が枯れてしまう等の事態が起こり得ます。