玄関前の小さなスペースも、造園技法を活かした施工で自然味ある小庭に。

■ 玄関前にある植栽スペースも、庭と捉える事でお住まいを引き立てる程の空間となります。
■ お車の乗り降りの際に踏む為の敷石は、鉢置き場としても利用できるアクセントです。
■ 植栽、下草類それぞれが四季を感じられる姿を楽しませてくれる小庭です。

w34
千葉県内にて。 玄関前の小さな空間に施工させて頂きました小さなお庭です。 道路からも良く見え、お住まいにも隣接するスペースですので、視覚的にも大変重要な場所でもあります。小さな空間におきましても造園施工によって美しいお庭を作り出す事が出来ます。メンテナンス性も良く、自然味ある小庭デザインを考えました。

se18
庭石と寄り添う様に植栽した下草の様子です。一年を通して緑濃い下草類を始め、秋に色づく低木類の植栽も取り入れております。こちらの場所は玄関へのステップや外壁に半分を囲われた場所の為、坪庭の様な雰囲気を感じられます。

se17
玄関を出て階段を降りながらの小庭の眺めです。自然味のあるランダムな植栽デザインは、見る角度によって様々な表情を楽しませてくれます。

シンボルツリーとして植栽したソヨゴは常緑樹でありながら、実の赤色を通して季節感を感じられる植木です。 玉竜やヤブコウジその他下草などのレイアウトも冬季に緑を保ちます。 ツリバナで柔らか味を添え、錆砂利で全景を引き締めた小庭となっております。