市川市のH様邸玄関アプローチは、隣地境界がアルミフェンスで区切られており、自転車やその他の物がよくみえてしまっておりました。 境界が視覚的にハッキリとしておりません為、敷地の輪郭もぼやけてしまいプライベート感に乏しい状況でございました。

境界としてのみ機能する既存フェンス。自転車のはみ出しも起こってしまいがちでした。

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施工前のアプローチの様子です。 この形状のフェンスでございますと、意図せず自転車の一部がこちらへはみ出してきてしまう事があります。 そういった景観上の問題を解決すべく、垣根を主とした和風の雰囲気を作る事となりました。

目隠しとして、明確な境界として機能する人工竹垣を施工。少しの植栽と庭石を添えて和風の趣を。

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施工を終えた人工竹の垣根(御簾垣タイプ)です。 1800ミリ幅を2連結したサイズとなります。人工竹の垣根は部材を現場にて組み立てていく工法ですので、必要なサイズを細かく指定してお見積もりをさせていただく事が出来ます。高さはもちろん、目隠し幅や下部の空け具合など、細かなオーダーが形になっていきます。 落ち着きのある玄関アプローチ周りとなりました。