世田谷区にて、道路との境界にあたる部分の生垣を施工させていただきました。
施工前には既にカイヅカイブキが植わっておりましたが、生垣のサイズを超えて大きく膨らみ、道路へ越境してしまっている状態でした。

徐々に膨らみ道路へ越境しやすいカイヅカイブキを伐採撤去します

115
カイヅカイブキを撤去している様子です。 カイヅカイブキは強い刈り込みがしにくく、ついつい薄い刈り込みを続けてしまいがちです。 そうなりますとこちらの様にいつの間にか大きく膨らみ、剪定をもってしても敷地内に収める事が不可能となります。 今回は撤去処分の後、新たに寒椿を使った生垣に作り替えます。

既存境界の形状に合わせた設計の生垣です

116
作り替えられた生垣です。 屈折部分にも対応し、スッキリとした印象となりました。 目隠しとして機能する高さも確保されており、お部屋からも落ち着ける様になります。 日差しも遮る事はございませんので、お住まいの中も明るくなった事と思います。