残土と雑草で荒れてしまったマンション専用庭を、雑草対策と目隠しフェンスによって快適な空間へリフォーム致しました。

be今回施工をさせていただきましたマンション専用庭は、前居住者の方が置かれていった平板やレンガが埋まり、余った土が盛られている状況でございました。
鉢植えに使われた残土は山になっても柔らかい為、非常に雑草が生えやすくなってしまいます。また、柔らかな土は雨の度に泥跳ねが起こり水も含みやすい為、歩きづらく使い勝手も宜しくありません。今回はこちらの専用庭を平らに整地して雑草対策を行い、左手に見える境界ネットフェンスを目隠しする施工をさせていただきます。

お庭リフォーム作業の様子につきましては、お庭造りブログ-マンション専用庭を雑草対策と目隠し施工によって快適にリフォーム-目黒区マンションにてご覧戴く事が出来ます。

 

雑草を根こそぎ撤去し残土も搬出。平らになった地面への砂利敷き仕上げが美しい専用庭に。

1
埋まっていたレンガ類やコンクリートを掘り出して撤去し、残土搬出によって整地された専用庭。山なりになった状態と比べ、整地をされたお庭はとても広く感じられます。厚めの防草シートによって雑草対策を施し砂利敷きもやや厚めに施工し、雑草対策を抜かりなく致しております。砂利敷き仕上げのメリットと致しましては、水溜りが出来にくく雨上がりも歩きやすいといった事が挙げられます。

 

隣室境界のネットフェンスをおしゃれに目隠しする樹脂フェンスを施工。控え目なカラーで周囲に溶け込みます。

2
古いネットフェンスはブルーで目立ち、なおかつ目隠し効果が無いものでした。そこで今回は整地工事に併せて目隠しフェンスを施工し、境界ラインも見栄え良く致しました。 色味を抑えたフェンスは目立ちすぎる事がなく、お庭の一部として自然に溶け込んでくれます。フェンス板材の隙間は10ミリに設計。目隠し効果を優先させる施工となっております。